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授業出欠PRO

毎時間の出欠を、もっと速く。

授業出欠PROについて

授業出欠PROは、毎時間の出欠をとる先生のためのiPhone・iPadアプリです。時間割と時刻から「今の授業」を自動で開き、座席表の席をタップするだけで出欠を記録できます。授業メモ、提出物のチェック、記録もれのお知らせもひとつのアプリで扱えます。

はじめかた

  1. クラスと名簿を登録:「設定」→「クラスと名簿」から。名前をまとめて貼り付けて一括登録できます。
  2. 時間割を登録:「設定」→「時間割」で、曜日と時限ごとにクラスを選びます。時限の時刻も変更できます。
  3. 座席表を作る:クラスの画面から。座席表の写真を撮って読み取ることもできます。

登録前に試したいときは、「設定」→「デモデータを追加」で架空のクラスを入れて使い心地を確かめられます。

よくある質問

出欠はどうやって付けますか?

座席表(または番号順の名簿)で生徒をタップするたびに、出席 → 欠席 → 遅刻 と切り替わります。公欠・早退・保健室・その他は、長押しのメニューから選べます。付け終わったら「出欠確認を完了」を押してください。

開いたときに、今の授業が出ません。

時間割と時限の時刻が登録されているか確認してください。授業の開始10分前から終了5分後までを「今の授業」として開きます。時間割にない授業は、授業名の部分をタップして「時間割外で記録」から選べます。

iPhoneとiPadでデータを共有できますか?

同じApple AccountでiCloudにサインインしていれば、iCloud(非公開のCloudKitデータベース)を通じて名簿や記録を同期します。反映には時間がかかることがあります。同じ授業を2台で同時に編集せず、もう一方に届いたことを確認してから切り替えてください。同期の状態は「設定」の画面で確認できます。

記録もれの通知が来ません。

「設定」→「通知」で「記録もれの通知」がオンになっているか、iPhoneの「設定」アプリでこのアプリの通知が許可されているかを確認してください。時間割の授業が終わって設定した時間がたっても「完了」になっていないときに通知します。

記録をExcelで使いたいです。

「記録」タブ右上のメニューから「CSVで書き出す」を選ぶと、Excelでそのまま開けるファイルを共有できます。期間とクラスを選んで、読みやすい文章のまとめを作ることもできます。

新しい年度になりました。

「設定」のいちばん下にある「年度の切り替え」で、クラス・名簿・座席表・時間割・課題をまとめて消して登録し直せます。元に戻せないため、必要な記録は先にCSVで書き出してください。

生徒の情報はどこに保存されますか?

端末の中と、iCloudを使う場合は利用者ご本人の非公開CloudKitデータベースに保存されます。開発者の独自サーバーへの送信、広告、外部の解析ツールはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。生徒情報の扱いは、所属先のルールに従ってください。

お問い合わせ

不具合のご報告、ご要望、ご質問は、下記のメールアドレスまでお送りください。

tatatacica@yahoo.co.jp

不具合の場合は、お使いの端末(iPhone/iPad)、iOSのバージョン、起きたときの操作を書いていただけると早く調べられます。生徒の個人情報はメールに書かないでください。お返事までお時間をいただくことがあります。

iCloudが使えないときの引き継ぎ

両端末を最新版に更新し、「設定 → AirDropで全データを引き継ぐ → 全データを書き出す」から共有画面でAirDropを選びます。受信側で日時と件数を確認し、バックアップを残して読み込みます。自動同期ではなく、ファイルにない別クラスや授業記録は残ります。